剣道は竹刀だけじゃない!防具の重要性について

体にあわせて手作りしよう

構える人

動きやすい形が大切

剣道に真剣に取り組む場合、防具選びはとても大切です。動きやすさは試合においても練習においても重要で、重すぎれば動作が一瞬鈍くなる上、疲労も溜まりやすくなります。いきなり防具が軽くなっても体が慣れないため試合前に急に防具を変えるのは避けたほうが良いです。剣道では頭部、腹部、腕の太さや大きさに合わせた防具を選ばないと試合中にストレスがかかってしまうため、選び方に工夫が必要です。剣道の防具の多くは、紐で縛ってきつく締めますが、体にあっているものならばきつく縛りすぎなくてもすぐに装備することができます。最近では、おしゃれなカラーの紐も用意されているので、女性でも剣道を楽しみやすくなっています。それでも基本の形は変わっていないため、素材の柔らかさや大きさ、軽量化されているかどうかなど細かく比較してみましょう。専門店で見ながら、試着しつつ選ばないと使いにくい物を選んでしまって失敗してしまいますが、最初は体に馴染むまでは時間がかかります。買ってから1週間から2週間は体になじませられるように、しっかり使い込んで慣れさせることも考えて防具を選びましょう。メガネを掛けている方はメガネをかけたままつけられる面や、手の大きさに合わせたコテを、体に合わせて選ぶことになります。全て同じ種類の防具にしないといけないということはないので、サイズに合わせて選びつつ、メーカーもある程度自由度を持たせるつもりでいるとよいです。